ギャラリー

ライヴレビュー
バンバンバザール 再来襲!!
2011-02-22 20:37:16

2011年2月19日(土)
ウクレレ・バンバン・バザール2011

昨年6月の高崎初ライブから こんなにも早く
高崎にやってきてくれるとは。。。
ほんとに 懐かしい仲間が帰ってきてくれたようだ。

前回に比べると セッテイングやサウンドチェックもスムーズに
行われ、終始落ち着いた雰囲気ですすんだ。
手前味噌だが 実にバランスのとれたグッドサウンドでステージの幕があいた。

まずはウクレレのインスト~When you are smiling....~で
始まり 徐々にバンバンバザールの世界へと引き込まれていく。

今回 我らがウクレレ師匠富永氏は
Truth社製の ニューウクレレを引っ提げて
これでもかと言わんばかりのウクレレサウンドを
聴かせてくれた。
まったく火の出るようなフレーズとはこのことだ。
また ジブリソングの”海の見える街”などは 情感豊かにしっとりと
聴かせてくれるし、縦横無尽 変幻自在 千変万化 千客万来?に
弾きまくってくれた。あんな小さな楽器に、こんなにも表現力があるなんて。。。
見てるだけでも勉強になる。
またウッドベースの黒川修氏のパワフルなベースワーク。
ベース弦が切れてしまうんじゃないかと心配した。
また珍しいウクレレベースも披露してくれた。

今回は、バンバンおなじみナンバーと昨年9月にリリースされた「SIDE B」からの 
楽曲をめいっぱい聴かせてくれた。
個人的に近来まれにみる完成度高いアルバムだと思う。
何度聴いても、また聴くたびに味がしみ出してくる
けんさきスルメ?みたいなアルバムだ。
誰しもが持っている過ぎ去った青春のほろ苦い思い出や挫折、友情などが
福島康之氏のハスキーな歌声から紡ぎだされ
心の中に浸みてくる。
こんな「SIDE B」は、日本のミュージックシーンで
なにか新しいスタンダードになりうるストーリー性と
不変性を持ったアルバムだと感じてならない。
それだけ福島氏は才能あるシンガー・ソング・ライターであると思う。
「俺とタシロと校庭で」 や 「情熱のありか」を聴いて思わずジーンとしてしまうのは
私だけだったろうか、、、。

また内輪話だが アンコールパフォーマンスで
粋なサプライズが用意されていた。
われらのスタッフで、今年結婚がきまってる二人のために
メンバー三人がアンプラグドで 祝福の歌を歌ってくれたのだ。
百戦錬磨のライブをこなしてきたバンバンバザールならではの
どこでも彼らのステージにして、 観客を驚かせ楽しませてくれるのはさすがだ。

最後は おなじみ”明るい表通りで”をみんなで大合唱して
春まだ遠い高崎の夜は、ほんわりと暮れて行った。。。。

Mooney ライブ~音楽の源流
2011-01-31 16:22:15

2011年1月29日
Mooney Live@Sorao Bar
with タケオ リアル&ぜんべ

とうとう、わが店に日本ルーツミュージック界の巨匠。
はたまたジャグバンドミュージックの開拓者 Mooneyさんが来てしまった。。
昨年秋 北浦和系(ルーツミュージック系)の音楽家 藤縄哲也氏~鬼頭つぐる氏が
立てつづけに来ていただいたが、さらにその源流からオオサンショーウオのような巨人が
ここ高崎の地で、実に味わいのあるご機嫌なMooneyワールドを見せつけてくれた。

Mooneyさんの音楽は 私の憧れのジャグバンドミュージックを
見事に具現化してくれるアーティストだった。
今でこそネットやYouTubeなどでどんな音楽や情報でも
手に入れられる昨今だが
Mooneyさんの時代は、音だけをたよりに
手探りで音楽の源流をたどっていた。
その行き付いたさきがジャグバンドスタイルだったという。
まさしくパイオニアそのものだ。

今年10回目を迎える横浜ジャグバンドフェスティバルの主催や
才能あるミュージシャンたちを世に送り出すプロデューサー的存在。
またなによりも、味のある親しみやすい人間性と奥深い存在感。
素晴らしすぎる音楽家に出会った。

こんだけ褒めちぎれば また高崎に来てくれるだろう。
いや もっともっとこの地で素晴らしい音楽を
植えつけてほしいと願う。

そんな寒さや不景気やら、ぶっ飛んでしまうホットなライブだった。

宮崎勝之 with 古橋一晃 高崎ライブ 2010年10月24日
2010-10-27 05:51:00
連ちゃんでライブ日程を組んで
内心 まちがったかなあと思いつつ
日曜日 夕方スタートのライブ。
年寄りにはこたえる。

日本では珍しい また マイナーな楽器
フラットマンドリンの第一人者。from 京都。

今は亡き 坂庭省吾さんとのデュオや
野反湖フィールドフォークで当地群馬には
たびたびやってきてくれる所縁の深い音楽家です。
また安中のとあるスタジオでCDの製作中で
 来年1月にはリリース予定です。

この商売初めて 自分が聴きたいアーティストシリーズの一人で
またしても Goodなサウンドに立ち会えて
 幸せの一言であります。
今回は旧友のタクさん(from栃木) のバンジョー も
加わってもらい ブルーグラスサウンドも堪能した。
またギターでサポートしていただいた古橋さんは
松田幸一さんのライブ以来 2回目。
火の出るようなフラットピッキング奏法は
場内大喝さいを浴びた。
物悲しく 時には 陽気に飛び跳ねるマンドリンの音。
私もまたやってみようかなあ。。。 
藤縄てつやライブ 2010年10月23日
2010-10-27 05:28:01

北浦和系ミュージシャン(業界用語) ライブ第1弾。

その次の朝 腹筋が痛いので 何故かなあと
思ったら 「アっ てっちゃんのせいや~~」と
とっさに感じた。

抱腹絶倒。七転八倒。
めいっぱい楽しませていただいた。

あのリゾネーターギターをマジかに
しっかり聴いたのは初めてだった。
へばりつくような、まとわりつくような
乾いたサウンドは、居ながらにしてアメリカの
片田舎の風景がイメージできる。
 
今年の収穫の一つ
「北浦和スイングフェスティバル」で 
不覚にも聴き忘れた てっちゃんのライブが
聴けてサイコーの夜だった。
あの「よいとまけの 歌」には正直やられた。
あんなに泣かせる「よいとまけ」を聴いたことがない。

それにしても奥さん同伴ライブというのも初。
ステージ最前列で ジントニックを飲みつつ
旦那の歌を聴くジョーキョーは
我が家では絶対ありえない。
よっぽどのイイ関係なのであろう。

歌と仲間といい家庭。。
きっと幸せな人生に違いない。

また帰ってきてほしいアーティストの一人になった。
てっちゃん 次はもっと人呼ぶからねえ。
また懲りずに来てやあ~~~。

デイジー☆どぶゆき with まいたけ ウクレレ LIVE
2010-10-12 20:07:08

2010年10月9日(土)

デイジー☆どぶゆき with まいたけ
ウクレレLIVE

ウクレレ系ライブ
4組目の プレーヤー。
デイジー☆どぶゆき
とても好感もてるさわやか系な人。
地声の大きさに ビックリしました。
昼間のウクレレセミナーとライブ と
長時間付き合ってもらいました。
ウクレレコンテスト大賞受賞者だけにあって
素晴らしいウクレレテクニックと声量のある
歌声にしびれました。
地元玉村町のウクレレキッズたちに 
絶大な人気。
それもそのはずつい最近 子どたちと
一緒にプレーしたのであった。
子ども連れライブで 学童保育所みたいに
なり 終始にぎやかで アットホームなライブだった。 

1 2 3 4 5 6 7 8 9